中1で探究学習GCP(Global Competence Program)を導入しました
今年度中学1年生から、GCP(Globan Competence Program)を導入しています。
GCPでは、以下の6つの領域について、学習・行動・内省を継続し、世界に通用する学習者を育てていきます。
①自信を持って、且つ柔軟に対応できるコミュニケーション能力
②異文化を尊重する理解力
③主体的、創造的な考え方
④オープンな考え方、好奇心、探究心
⑤世界を理解し、世界と繋がる行動力
⑥効果的な言語の学習力と応用力
以下、これまでのGCPの様子です。
第1回 4/17(金)
①Nice to meet you!
第1回目となるGCP(Global Competence Program)の授業が行われました。今回のキーワードは【connect/つながる・つなぐ】です。Unit1では世界とどのように繋がるかをテーマに学習をします。その第一歩として、GCP担当のJen(ジェン)先生と挨拶や質問を通して繋がりをもつことができました。生徒は英語で進められる授業に期待を膨らませていました。
第2回 4/21(金)
②Hello! Kumusta! Kia ora!
第2回のGCPが行われました。今回のキーワードは【greetings/挨拶】です。世界中には、国籍や言語が異なる人々がたくさんいます。しかし、私たちは挨拶を通じて繋がることができます。生徒は様々な国の挨拶を学び、挨拶1つで世界の人々と繋がることができるという新しい気づきを得ることができました。
第3回 5/1(金)
③see, think, and wonder
第3回目のGCPが行われました。今回のキーワードは【Be curious/好奇心の強い】です。世界には私たちの知らないものが、たくさんあります。それらに好奇心をもつことが世界と繋がるきっかけになります。生徒は異文化に関する様々な写真を通して、自分なりの考えをもったり、疑問を持ったりすることで、自然と好奇心が高まり、世界とつながる第1歩を踏み出していました。








