中学陸上大会を開催しました
5月25日(月)に中学2年生、26日(火)に中学1年生と中学3年生が、学年別に陸上大会に臨みました。
さほど暑くなく、過ごしやすい天候に恵まれ、生徒たちの歓声が響き渡りました。各学年からのレポートです。
初めての陸上大会に向けて、学級旗を作成し全力でイベントに取り組みました。
準備期間は短かったものの、当日は皆が精一杯やりきることができていました。
笑顔あり、悔し涙あり、失敗も皆で励まし慰め合う姿が印象的でした。
最後は恒例の学年集合写真を撮影し、学年・クラスが一致団結する最高の機会となりました。(中1主任戸塚)
綱引き、ムカデリレー、1250M リレーの3種目だけでしたが、体育の授業での練習の成果も発揮し、それぞれがベストを尽くして取り組む姿が見られました。綱引きでは全身の力をロープに込めて、元気な応援の元、力いっぱい引いたり、引きずられたり、、、。ムカデリレーは3人の息がぴったりあったチームは、びっくりするくらいのスピードでぐんぐん追い抜く姿が見られました。そして最後のリレー。どのクラスも大きな声で応援し、クラスが一丸となって頑張っている姿が印象的でした。特に感動的だったのは、バトンを落として最下位となったクラスのアンカー走者。3位から大きく離されて最下位が明らかとなっていましたが、最後まで力を抜くことなく、全力で走り抜く姿は、何事も諦めずに全力を尽くすことの素晴らしさを、見ている人たちに伝えてくれました。結果はどうであれ、クラスで協力して頑張る姿はどのクラスも第一位でした!(中2主任石井)
中学生活最後の陸上大会に、各クラス気合いを入れて臨みました。
1年次と比較して、比べものにならないチームワークと迫力が圧巻でした。
3年間というわずかな時間でここまで成長する若さとパワーが印象的でした。
多くの保護者の方の観覧も、生徒たちの力の源になったと思います。
今年は中学生活最後のイベントが色々とありますが、秋に控える「合唱コンクール」も
今からたのしみです。(中3主任小宮山)

































































