中学や高校への進学は、生徒や保護者の方にも不安がつきものです。
こちらでは、特にお問合せの多い質問にお答えします。

新島学園について

Q新島学園はどんな学校ですか?
A新島襄の教育理念を受け継ぎ、新島襄ゆかりの地である安中市に1947年に設立されました。
Q勉強面の特色はどのようなものですか?
A全学年に導入した「スタディサプリ」により、学力の基礎固めおよび自主的学習の習慣を養います。世界に通用する英語力や自分で考える力を養うために、中学校では1~3年生の英語で習熟度別少人数教育を行っています。また、高校2年からは各自の進路に合ったコース選択ができます。その他、学園の卒業生や外部の講師を招いた講演会も数多く行われています。
Q公立の中学校とはどのようなところが違いますか?
A新島学園はキリスト教主義のため、毎朝、礼拝を行っています。生徒と教師が一緒に学び、明るく伸び伸びと生活しています。生徒は幅広い交わりから、卒業後も仲が良く、励まし合い、助け合いながら各方面で活躍しています。
Q1学年は何人ぐらいで何クラスありますか?
A中学校・高等学校ともに各学年約200名が在籍しています。中学1・2年生は1クラス35名ほどの少人数編成で、教師が生徒一人ひとりとしっかり向き合える人数です。また科目によってはより少人数制での授業もあります。
Q英会話を学んだり、生かしたりするチャンスはありますか?
Aたくさんあります。新島学園では、ネイティブの教師が英会話を教えています。日頃からの交流を通して生きた英語に接することができます。中学3年・高校1年全員を対象に、Two-Day Global Mindset Programという、日本に留学している外国人大学生・大学院生とのディスカッションやプレゼンテーションを行う研修も行っています。外国からの留学生や訪問者も多数学園を訪れ、また、生徒自身も外国に行くチャンスをたくさん設けています。
Q海外に行くチャンスはありますか?
A現在、アメリカ・ボストンへの短期語学研修と、オーストラリア・メルボルンにあるウェストボーングラマースクールへの語学研修があります。また学園と指定校関係を結んでいるニュージーランド国立リンカーン大学への短期研修があります。
Q部活動について説明してください。
Aたくさんの文化部・運動部があり、皆さんの入部を待っています。
Q昼食はどのようになっていますか?
A基本的にはお弁当を持参していただいていますが、カレーやうどん、そば、各種丼物など軽食の販売も行っています。昼食時間はクラスや学年の枠を越え、生徒間で楽しく交流できる時間です。

受験について

Q大学進学の状況を教えてください。
Aほとんどの生徒が大学進学を希望しています。大学入試は、大きく総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜に分かれますが、それぞれの入試方式で毎年さまざまな大学に進学しています。
Q中学入試について教えてください。
A 12月に総合型選抜入試、1月と2月に第1回、第2回入試の計3回あります。総合型選抜入試は、面接試験と書類審査があります。第1回・第2回入試は、国語と算数の学力試験と面接試験があります。詳細は学校説明会等でお話しするので、ぜひご参加ください。
Q高校入試について教えてください。
A 推薦入試(キリスト教・学業・スポーツ)と奨学生入試があります。推薦入試は、面接試験と書類審査、奨学生入試は、英語・国語・数学の学力試験と面接試験があります。詳細は学校説明会等でお話しするので、ぜひご参加ください。
Q中学・高校入試の面接試験はどのように行われますか?
A中学入試について、総合型選抜入試ではエントリーシートや志願理由書を元に10~12分の個人面接、第1回・第2回入試では志願理由書を元に7~10分の個人面接を行います。高校入試について、各推薦入試においては10~12分の個人面接、奨学生入試においては7~10分の個人面接を行います。面接試験も含め総合的に判定するので、しっかりと準備をして試験に臨んでください。
Q新島学園への推薦入学の制度はありますか?
A2026年度は、高等学校では推薦入試および奨学生入試を実施しました。詳しくは募集要項でご確認ください。
Q新島学園中学校から高等学校へは全員入れますか?
Aはい。ただし、勉強が嫌いになったり、周りが困ることをしたり、約束が守れなかったりすると、入れなくなることがあります。

通学について

Q在学生はどのような方法で通学していますか?
A新島学園の生徒は群馬県内各地、さらには県外からも通学しています。自宅から徒歩や自転車で通学する生徒のほか、電車・バス等の公共交通機関を利用して登校する生徒も多くいます。また、長野方面や富岡・下仁田方面には専用通学バスを運行しています。保護者による送迎の生徒もいます。
Q安中市以外から通学する人もたくさんいますか?
A県内外の市町村から通学している生徒も多くいます。通学状況はこちらをご覧ください。
Q新島学園に通学できる範囲はどれくらいですか?
A原則として公共交通機関の利用を含め、自宅や親戚の家から通学できる範囲での通学を認めています。県外からの通学であっても、新幹線で通学すれば、通学可能範囲はさらに広がります。実際に多くの生徒が県外から通学しています。