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各教科の授業紹介①(数学科)

シリーズで各教科の授業紹介を行っていきます。初回は数学科から、教科主任の高木直貴先生の授業を紹介します。

 

Q1: 高木先生、今日の授業はどのクラスになりますか。
A2: 中学2年数学基礎グレードクラスです。

 

Q2: 先生の授業の目標と大切にされていることを教えて下さい。
A2: 中学生での数学科として共通の目標として基礎・基本の徹底と基本的な学習習慣の定着を掲げています。どのグレードでも共通して『教科書と問題集をしっかりと理解し,自分で解けるようにする』が目標です。グレード別にしているのは個人の目標が立てやすく次のステップに進むことができるようにするためです。今のところグレード別にして良かったと感じています。上のクラスでは問題集に加え更に発展的な内容や協働的な学びと取り入れたりします。また,電子黒板を用いることでスムーズな授業ができるようになったり,視覚的に生徒に分かりやすく提示することができるようになりました。グレード別に加えてスタディサプリなどICT教材も取り入れ、さらなる学習の個別最適化ができていると実感しています。
ただ,これは私見ですが、ICT教材はツールでありこれで授業がうまくできたり、黒板だけの時よりも良い授業になるとは考えていません。どのような生徒にどのような教材で何を生徒に分からせるかにより、授業形態を変えたりする必要があると感じています。それには教員の教材研究が必須です。またICT教材や電子黒板で授業を行った後も、生徒にはそれで満足しないように、最終的には紙と鉛筆を使う(教科書と問題集を自分のノートにやる)ことを必ず伝えています。数学は最終的には理解する教科です。それには自学自習が必要不可欠であると考え,生徒の理解度を確認しながらやり方を選択し授業をしています。

 

 

 

 

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