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生徒の好奇心を刺激して多角的な可能性を導き出す生徒の好奇心を刺激して多角的な可能性を導き出す

多感で柔軟な中学生はキャリア教育にも最適な時期。
新島学園では、生徒の“知的好奇心”にアプローチして、生徒のあらゆる可能性を育てます。

Program 1自己理解を深め挑戦心を養う「JOEプログラム」

新島襄の生き方や精神を学ぶことで「将来自分はどのような人間になりたいか」を探究する新島学園ならではの教育プログラム。

外部講師を招いた座学や地域企業と連携した商品開発などを通じて、自己理解を深め、新しい物事に挑戦する気概を養います。

JOEプログラムは3年間取り組むことで完成するプログラムです。

▼プログラムの一例

【中1】

  • 私のヒーロー
  • 夢作文「10年後の私」

【中2】

  • 身近な大人の自分史調べ
  • 自己発見テスト

【中3】

  • 自分史作成
  • 卒業論文「自分の将来について」

生徒の声

勉強を通して得た多彩な気付き(T.Yくん)

JOEプログラムで英語検定や漢字検定に挑戦しました。勉強をするなかで、試験に合格するだけでなく、
覚えた単語や漢字の意味の面白さや、日常生活のなかで使うことの実用性に気づくことができました。

Program 2研究活動を通して理科好きを育てる「理科特別授業」

中高生の科学研究実践活動推進プログラムを、国の補助で実施しています。
本プログラムは、生徒の興味・関心に従い、自主的に研究活動を行うものです。

2016年度は天文、微生物、心理、物理など6つのテーマで活動しました。

生徒の声

知識を得て天文の面白さを実感(H.Hさん)

小学生の頃から天文に興味があり、所属する天文部の先輩の研究に触発されて、理科特別教室に参加しました。
宇宙について少しずつ知識を得ていくことで、天体の面白さを実感することができました。

Program 3プロを講師に招き実践的に学ぶ「プログラミング教室」

2020年から小学校でも必修化されるプログラミング。ITは今後ますます重要な分野として、世界中で発展していくことが予想されています。現在、中学校ではすでにプログラミング教育が必修化されていますが、新島学園では一歩踏み込んだ教育を実施。外部のIT企業から講師を招き、生徒がゲームをプログラミングする実習授業を行っています。これにより、生徒のプログラムへの興味と理解を深めることはもちろん、論理的思考力の育成にも寄与しています。

生徒の声

失敗からも学べる奥深さ(S.Aさん)

コンピューターへの指示を入力することで、様々な動きや音響などを変えられるのが面白いと感じました。
失敗してもその原因を分析し、成功させる方法を考えるのはとても楽しいです。

Program 4基礎学力の向上を図る「英検・漢検・多読への挑戦」

全ての生徒を対象に、基礎学力の向上に寄与する「英語検定」「漢字検定」への参加を実践しています。
目標をもって徐々にステップアップしていくことで達成感も得られ、毎年多くの生徒が積極的に検定に挑戦しています。

また、考える力、理解する力を養い、論文構成力を底上げすることを目的に、「多読」を推奨した教育を行っています。

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