facebook

好奇心を育む中学生教育好奇心を育む中学生教育

トップ「学び」の特色 > 好奇心を育む中学生教育
生徒の好奇心を刺激して多角的な可能性を導き出す生徒の好奇心を刺激して多角的な可能性を導き出す

多感で柔軟な中学生はキャリア教育にも最適な時期。
新島学園では、生徒の“知的好奇心”にアプローチして、生徒のあらゆる可能性を育てます。

Program 1自己理解を深め挑戦心を養う「JOEプログラム」

新島襄の生き方や精神を学ぶことで「将来自分はどのような人間になりたいか」を探究する新島学園ならではの教育プログラム。

外部講師を招いた座学や地域企業と連携した商品開発などを通じて、自己理解を深め、新しい物事に挑戦する気概を養います。

JOEプログラムは3年間取り組むことで完成するプログラムです。

▼プログラムの一例

【中1】

  • 私のヒーロー
  • 夢作文「10年後の私」

【中2】

  • 身近な大人の自分史調べ
  • 自己発見テスト

【中3】

  • 自分史作成
  • 卒業論文「自分の将来について」

生徒の声

1枚の天体写真から広い視野を学ぶ。(3年 Y.Hくん)

天文部に所属していることもあり、理科に興味があるので参加しました。
星団の画像をデータ化することで星の観測から研究へと一歩踏み込んだ経験ができました。

廃棄物の再利用を考える機会に。(3年 M.Oくん)

醤油を作る過程でできた「搾りかす」、実はすごい研磨剤になることを知り驚きました。
これからは物を捨てる前に再利用法を考えようと思います。

Program 2基礎学力の向上を図る「英検・漢検・多読への挑戦」

全ての生徒を対象に、基礎学力の向上に寄与する「英語検定」「漢字検定」への参加を実践しています。
目標をもって徐々にステップアップしていくことで達成感も得られ、毎年多くの生徒が積極的に検定に挑戦しています。

また、考える力、理解する力を養い、論文構成力を底上げすることを目的に、「多読」を推奨した教育を行っています。

▼2016年度 中学生英検・漢検取得者実績(年間)

【英検】

  • 1級 ・・・2名
  • 準1級・・・2名
  • 2級 ・・・5名
  • 準2級・・・47名
  • 3級 ・・・176名
  • 4級 ・・・302名
  • 5級 ・・・291名

【漢検】

  • 準2級・・・6名
  • 3級 ・・・38名
  • 4級 ・・・70名
  • 5級 ・・・182名

生徒の声

実力試しにチャレンジ。(3年 Y.Hくん)

僕は、自分の実力を知るために英検にチャレンジしました。
グローバルな視点で物事を捉え、人種や文化の違いを当たり前だと思えるような考え方を身につけたいです。

Program 3研究活動を通して理科好きを育てる「理科特別授業」

中高生の科学研究実践活動推進プログラムを、国の補助で実施しています。
本プログラムは、生徒の興味・関心に従い、自主的に研究活動を行うものです。

2016年度は天文、微生物、心理、物理など6つのテーマで活動しました。

生徒の声

1枚の天体写真から広い視野を学ぶ。(3年 Y.Hくん)

天文部に所属していることもあり、理科に興味があるので参加しました。
星団の画像をデータ化することで星の観測から研究へと一歩踏み込んだ経験ができました。

Program 4プロを講師に招き実践的に学ぶ「プログラミング教室」

現在、中学生のプログラミング教育は必修科目となっていますが、新島学園では一歩踏み込んだ教育を実施しています。

IT企業から講師を招き、生徒がゲームをプログラムする実習授業を通して、プログラムへの興味と理解を促します。

生徒の声

プログラミングの面白さを体験。(2年 A.Aさん)

プログラミングを初めて学び、キャラクターや技を作る経験ができました。
プログラミングは何でも工夫次第で自分の想像を形にできるところが面白かったです。

top