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コミュニケーション教育

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密なコミュニケーションが教養と社会性を育む密なコミュニケーションが教養と社会性を育む

コミュニケーションは社会生活の基本です。
新島学園では、学園生活の様々なシーンで教師と生徒のコミュニケーションを充実させています。

理系研究者を目指す学年横断・特別カリキュラム「753太(しめた)ゼミ」

新島襄の本名である七五三太から名称を付けた753太ゼミは、新島襄のように進取の気性を持って物事に挑戦する生徒の集まり。具体的には理系研究者を目指す中1~高3の生徒と同窓会、PTAが集結し、富士スピードウェイで開催されるエコラン競技に参加するなど、多彩な理系的挑戦を行います。同じ目標に向かうゼミ生は世代や性別を超えて団結し、コミュニケーションを通して問題解決にあたります。

コミュニケーションを促す多目的空間「ラーニングコスモス」

2016年度に新設したラーニングコモンズは、生徒同士のディスカッションを促し、コミュニケーションしながら学ぶための場。例えばキャリーの付いた五角形のデスクは、手軽に移動でき、多人数とつながることで、円滑に議論を行う環境を整えることが可能です。このスペースには電子黒板も備えているため、多人数で意見や資料を共有しながら多角的に学ぶために利用しています。

幅広い世代と共に学校運営を実践する生徒会「新島ファミリー」

中高一貫校育を行っている新島学園では、12歳から18歳までの生徒が一緒に学園生活を送ります。同級生はもちろん、年の離れた生徒同士のコミュニケーションも活発で、時に親しみを込めて「新島ファミリー」と呼ばれるほどです。そんな学園生活で重んじられる自立の中心にいるのが、生徒会。中学1年生から参加できる生徒会は、世代を超えた連帯感と絆で、学校生活の運営に携わっています。

facebookで情報発信中

新島学園では、SNSを利用し学校情報を活発に発信しています。
Facebookでは主に、学校から季節の便りやクリスマスコンサートなどのイベント情報、
部活動の成績などを発信中。

在校生はもちろん、多くの卒業生がコメントを書き込んだり、「いいね!」を押すなど、
卒業後も世代を超えて学校を軸としたコミュニケーションをはかり、旧交を温めています。

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